嫌なことは「好き」を見つけるキッカケ|願いが整っていくプロセス
「嫌だなぁ」と思うことが起こると、モヤモヤしてしまいます。でも、そのモヤモヤには意味があります。
嫌だと感じるということは、反対の「好き」を見つけられたということ。『自分の好き!』を発見したと喜ぶと、モヤモヤが少し晴れていきます。
嫌なことがある時は、願いが定まっている時
嫌なことがあれば、「これは嫌い」「こうならいいのに」「もっとこうだったらいいのに」と思います。つまり、嫌なことが起こるたびに、自分の願いがどんどん定まっていっているということなのです。
だから今度は、それを願えばいい。嫌の反対側にある、本当の望みを願う。そうやって、願いはどんどん整っていきます。
願いは整えば叶う
願いがぼんやりしているうちは、叶う形もぼんやりしています。嫌な出来事は、その願いをくっきりさせるためのキッカケ。そう捉えると、嫌なことも無駄ではありません。モヤモヤを感じたら、「あ、今、好きが見つかったんだ」と思ってみてください。それが、願いを整える第一歩です。
