「ついてる」は臭いものに蓋じゃない|美味しく変える言葉の使い方
「ついてる」と言うと、「臭いものに蓋をしているだけじゃないの?」と思われることがあります。見たくないものに蓋をして、無理にポジティブに振る舞う。そういうイメージを持たれやすいのです。
でも、私が思う「ついてる」は、蓋をする作業ではありません。
「ついてる」は、美味しくしようとする作業
どんな時も「ついてる」と言うことは、『臭いものに蓋』ではなくて、『臭いものを美味しくしよう!』という作業です。
ついてないなぁと思う出来事も、そのまま放っておけばただの嫌な出来事。でも「ついてる」と口にすることで、今ある「ついてる」ことに気づけるようになり、次の「ついてる」ことを引き寄せる流れが生まれます。
淡々と、コツコツと
この作業は、淡々とコツコツ続けるもので、正直なところ大変な面もあります。でも、続けていくと、必ず美味しいものが出来上がります。
だからこそ、ついてないなぁと思う時ほどやるといい作業なんです。何があっても大丈夫。大丈夫なことしか起こらない。今日もついてる。そう感じられることが増えると、日常の見え方そのものが変わっていきます。
全てが奇跡。そう感じると、奇跡が増えていくから不思議です。
