2年前のおみくじと同じ詩だった|東川の神社で引いた大吉と占い
初詣は、北海道・東川町の神社へ行ってきました。ここは毎年、干支の氷の彫刻が素敵な神社で、今年も立派な龍ができていました。
大吉のおみくじと、不思議な一致
おみくじは、今年も大吉でした。面白かったのは、子どもたちが引いたおみくじが、残りわずかだったのに全く同じだったこと。そして帰宅後、SNSで2年前の投稿が表示されてびっくり。おみくじに書いてあった詩が、2年前のおみくじと同じだったのです。「いそしみし しるしはみえて ゆたかにも こがねなみよる おやまだのさと」。2度目となると意味を調べたくなり、調べた結果たどり着いたのは「縁起が良い」ということ。大吉ですし、まあそうですよね。
お社の反対側のお気に入りの場所
お社の反対側にある金毘羅神社は、なぜか好きな場所です。龍の氷像と一緒に撮った写真をAIで生成してみたら、虎になっていたのにも笑ってしまいました。こういう小さな偶然や笑いが、年の初めから「ツイてる」と感じさせてくれます。
同じ詩のおみくじを2年越しに引くという偶然は、なんだか背中を押してもらえたような気持ちになります。今年も1年、楽しく過ごせそうです。
