悩みの正体は、別の場所にあった|お茶会で起きた「目からウロコ」の気づき
「自分が悩んでいると思っていた問題とは、別のところに問題があることに気づくことができました」
これは、Nicoのお茶会に参加された方からいただいたご感想です(掲載の許可をいただいています)。悩みと向き合っているつもりでも、本当の原因は意外なところに隠れている。お茶会では、そんな「目からウロコ」の気づきがよく起こります。
悩みを「違った方向」から見てみる
お茶会では、いくつかの道具を使いながら、楽しく自分を見つけていきます。扱うテーマは、お仕事の悩み、子育ての悩み、お金のこと、人間関係などさまざまです。
ポイントは、今までと同じ方向から悩みを見るのではなく、違った方向から眺めてみること。すると「あれ? これだと思っていたのに、やっぱりこっちだった」という発見が生まれます。自分と向き合うのが苦手な方や、あからさまに褒められるのがくすぐったい方にも参加していただいています。
答えは、自分の中にある
セッションやお茶会で私がしているのは、答えを与えることではありません。「全ては自分の中に答えがある」からです。
別の角度から自分を見るきっかけを得ることで、悩みの正体が見え、本当に自分の悩みと向き合えるようになる。いただいた感想の「本当に自分の悩みと向き合うことが出来ます」という言葉は、そのままお茶会の役割を表してくれています。
モヤモヤの正体がわからないときは、一人で考えるのをやめて、視点を変えてみる時間を持ってみてください。
