感謝のワークの力|「ほらやっぱり」が「あ!やっぱり」に変わるまで
感謝のワーク実践道場「ザ・サンクス」は、最終日を迎えました。私を含め6人で過ごした28日間。感謝のワークが日常にもたらすものを改めてまとめます。
コツコツは最強の近道、日常がとにかく大事
私たちは日常を生きているので、日常が大事です。日常の過ごし方、日常でできること、日常を心地よくすること。どんなことも、いきなり変わることはありません。毎日の積み重ねと少しずつの変化を、実感したり納得したりしながら進んでいくものです。
感謝のワークは体も使う
感謝のワークでも必ず使うのが体です。体と心は凄く仲良しです(仲良しだということを忘れてしまっていることが多々ありますが)。その仲良しを思い出すにも、感謝のワークはとてもいいのです。体と心がしっかり繋がれば鬼に金棒です。
色鉛筆の色が増えていくように
感謝のワークは何度参加しても、その都度違う気づきがあったり、思い出せたり、見方が変わったり増えたりします。例えるなら、色鉛筆の色の種類が増えていく感じ。使える色が増えると、日常が華やかになります。
自分を信じて、自分のセンサーを信じて動くと、自分のセンサーの凄さに気づきます。「ほらやっぱり……」と落ち込む捉え方から、「あ!やっぱり!」と流れを掴める捉え方へ。ベストなことがジャストで起こる毎日は、日常の積み重ねから生まれるのです。
