「もういいや」がうまくいく理由|執着を手放すと潜在意識が動き出す
「どうしよう、困った、もう間に合わない」。そんな状況に遭遇することってありますよね。どうにかしようと色々やってみるけれど、うまくいかない。ところが、「もういいや」と投げ出した時に限って、物事がうまくいく。そんな経験はありませんか?
執着を捨てた瞬間に、流れが変わる
寝坊して間に合わない。困ったことが起きた。考えたってしょうがないのに、頭の中では「どうしよう」とひたすら考え続けてしまう。
でも、「こうなったら良かったけど、もうしょうがない」と諦めた瞬間、事態が好転することがあります。これは、その困ったことへの「執着」を手放したからです。「こうでなければならない」という握りしめた気持ちを離したとき、ふっと力が抜けて、流れが変わっていくのです。
あとは潜在意識にお任せする
執着を捨てるとは、何もかもを諦めることではありません。「もういいや」のあとは、あなたの持つ素晴らしい力を信じて、潜在意識に任せてみることです。
自分で何とかしようと力むのをやめた分、潜在意識がちゃんと働いてくれます。困ったときほど、「どうでもいいや〜」くらいの軽さで手放してみる。笑う門には福来ると言いますが、力を抜いた笑顔のほうが、福も近づきやすいのかもしれません。
まとめ
うまくいかないときは、執着を握りしめていないか振り返ってみてください。「こうなったら良かったけど、もういいや」と手放した瞬間から、潜在意識が動き出します。手放すことは諦めることではなく、流れに任せる勇気です。
