満足はワガママじゃない|「自分の満足」を重ねることが心のゆとりをつくる
数年前のメモが出てきました。そこには一言だけ、「にこのにこ満足」と書いてありました。他には何もなく、それだけ(笑)。でも不思議と今日、「満足って大事だよね」という話をしていて、改めてそう思ったのです。
大事なのは「一般的な満足」ではなく「自分の満足」
大事なのは、一般的に「満足なことだろう」と言われていることではありません。『自分の満足』——他人から幸せそうに見えることより、自分が「幸せ」と感じること——が大事なのです。周りにどう思われていても、自分が満足していることが大切です。
だいたいの問題は、「自分が満足していない」ことから生まれます。満足していたら、大抵のことは許せるし、ハプニングもなんとかなるし、余裕やゆとりが自然と出てきます。逆に満足していないと、些細なことでイラッとしたり、焦ってジタバタしたり、人を責めたりしてしまいます。
小さな満足を積み重ねる
だからこそ、食べたいものを食べる。着たい服を着る。そんな「満足」を感じることを積み重ねていくのが大事です。
普段から小さな満足を重ねている人は、どんなことにも自然に満足ができます。逆に不満を抱えたままだと、いざ満足しようとするときに、ワガママや無理をしてしまうことが多いのです。
日々の「自分満たし」は、自分のためだけでなく、周りの平和のためにも大事なこと。今日も小さな「にこ満足」を、ひとつ重ねてみてくださいね。
