眠る前の数分は奇跡の種まきタイム|願いがどんどん叶う「なりきり遊び」
眠りにつく前の数分間は、奇跡を起こす種まきタイムです。
以前の私は、「眠るのが惜しい」「やることもやりたいこともたくさんある。寝てる場合ではない!」と思っていた時期がありました。子どもも小さく、全員が寝てからが自分の時間。その時間もほぼ家事でしたが、1人になれる貴重な時間で、寝るなんてもったいないと感じていたのです。
そんな時は悪循環で、生活はちっとも良くなりませんでした。どん底まで落ちた時、様々な本を読み漁り、色々なことを実験して、思い出したのです。子どもの頃にやっていた、願いの叶え方を。思い出したら、やるのみ。数年前から再開して、やっぱり最高だなと感じています。
布団の中でする「なりきり遊び」
やり方は、布団に入ってから行います。まず、叶えたい状態をイメージします。そして、その世界に入り込みます。妄想族になって、妄想しまくるのです。
完全にその世界で生きている感じに浸る。小さい頃にしたごっこ遊び、お母さん役や先生役を演じた、あの感覚です。頭の中で「なりきる」だけ。難しいことも、恥ずかしいことも、何もありません。忘れずにやるだけです。そして、妄想したまま眠りにつく。夢を見ながら夢を見る、という感じです。
願いがない時は、味わいたい感情をイメージする
叶えたい状態が思い浮かばない時は、欲しい感情、味わいたい感情をイメージの中で感じきります。そして、そのままいつの間にか眠ってしまいます。
モヤモヤして先が見えない時は、「願いがない時」なのかもしれません。必ず願いを持たなければいけない訳ではありませんが、願いがあると人生はスムーズにいきやすいものです。叶いやすい小さな願いを毎日描きながら眠ると、本当に叶うから、成功体験が身につきます。「願えば叶うんだ!」が当たり前になっていくのです。
寝る前のお楽しみを、歯磨きくらい当たり前に
今ある幸せを感じて、今日あった幸せを思い出す。布団に入ってから叶えたい状態をイメージして、妄想したまま眠りにつく。これを寝る前のお楽しみとして、歯磨きをするくらい当たり前に毎日続けると、明日も幸せな1日になり、夢が叶い始めます。
限界ギリギリまで眠さを我慢して寝落ちするなんて、もったいない。眠る前の数分を、ぜひ種まきタイムにしてみてください。
