願いを叶える方法|安心と仲良くなる「言葉」の使い方(ピヨとケロのお話)
2015年11月に書いた、ピヨとケロの対話形式の記事です。願いを叶える鍵は「安心と仲良くなること」。古い記事ですが、今も変わらない大切なことを書いています。
不安のコップに、安心を一滴ずつ
「ねーねー、どうやったらお願い事って叶うのかな〜ピヨ」「安心と仲良くなるといいみたいだケロ」。不安が心にいっぱいあると、願い事がどこにも届きません。ケロの例えはこうです。不安を濁った水、安心を綺麗な水だとする。コップに濁った水がいっぱい入っていたら、そこに一滴ずつでいいから綺麗な水を入れていく。水ならいっぺんに変えられるけれど、安心と不安はいっぺんには変えられない。少しずつ綺麗な水を入れて、地道に全部を綺麗な水にしていくのです。安心とは、何があっても大丈夫!と思える気持ち。自分への信頼感、自分を信じる気持ちのことです。
一番簡単な方法は「言葉」
安心を自分に入れていくには、経験や体験が一番です。ただ、それよりも簡単な方法があります。言葉です。言葉は毎日使うし、声に出せば自分の耳から入ってきます。まずはネガティブな言葉を使わないと決めること。そして愛のある言葉を使うこと。例えば、天国言葉と呼ばれる「愛してます、ついてる、嬉しい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します」。「大丈夫」もいい言葉です。ちょっとでも嬉しいことがあったら「嬉しい!」と言ったり、毎日「ついてる」と声に出して言ってみたり。あとは、願い事をする時は、叶ったかのように幸せに満ちた気持ちですること。無くし物を探す時も「見つかりました、ありがとうございます」と言ってしまう。なんだか信じられなくても、やってみるといいのです。時間もお金もかかりません。「大丈夫!簡単!」を口癖にするのもいい方法です。
まとめ
心に安心。素直にすぐ行動。それで願いは叶います。まずは今日、「ついてる」と声に出すところから始めてみてください。小さな一滴が、コップの中を変えていきます。
