叶った未来か、叶った以上の未来へ|「そんなわけない」を手放す勇気
占いで嫌なことや悪いことを言われたら、それは信じなくていいと思います。逆に、ありえないでしょと思うほど良いことを言われたら、めっちゃ信じてみたらいいのではないでしょうか。まぁ、信じたければ、の話ですが。ここに、願いが叶うかどうかの分かれ道があります。
人は、悪い方を信じやすい
人間はなぜか、悪い方を信じやすかったり、想像しやすかったりします。最高の未来が欲しいと言いつつ、願いが叶うといいなと言いつつ、「そんなことあるわけない」「自分にはそんな資格はない」と、どんな資格かわからないけれど謎に思ったりする。そして「ほらね、やっぱり叶わなかった」と言いたがります。その願い、叶ってもいいのに。その願い、叶えばいいのに。その願い、叶えればいいのに。不思議と抵抗してしまうのです。
どっちを信じるかは、いつだって選べる
ひとつも疑わないで信じたその先は、それが叶った未来か、それが叶った以上の未来があるだけです。「そんなわけない、叶うわけない」を信じたその先は、「ほらね、叶わなかった」という未来があるだけ。どっちでもいいのです。自分が楽しければ、それを楽しめばいい。いつだって選べるし、いつからでも始められます。ありえないでしょと思うほどの、とびきりの未来を信じたその先に、奇跡は待っています。それは特別なことではなく、誰にでも起こることです。
まとめ
悪い未来の想像は、放っておいても上手にできます。だからこそ、良い未来の方を意識して信じてみる。その選択の積み重ねが、叶った未来への道を作っていきます。
