新月は願う前に「今祝」|すでに在る幸せに気づくスピリチュアルな習慣
新月は、何かを願う前に「今祝(いまいわい)」をするといい日です。すでに在る幸せに、静かに目を向けてみましょう。
幸せは「なるもの」ではなく「気づくもの」
今祝とは、今ある幸せを感じること、すでに在る幸せに気づくことです。どんな時にも、どんなところにも「幸せ」はあって、少し見方を変えるとふっと見えてきます。
幸せは、なるものではなくて、気づくもの。だから、気づくと増えていき、増えていくといつのまにか大きくなっていきます。「こんな大きなことを意図しても無理かな」と心配しなくて大丈夫です。小さなきっかけが、奇跡を連れてきてくれるからです。
意図して、今祝して、味わう
流れはシンプルです。まず、意図したいことを意図する。次に、今ある幸せを見つける(今祝)。そして、その両方を味わう。在る幸せに目を向けると、幸せの波紋は静かに広がっていきます。
心が整うと、未来の流れが静かに、確かに動きはじめます。4人の子を育てながら「何があっても大丈夫な心」を育んできた経験から生まれたのが、心の土台を整えるマインドベースプログラムであり、今祝もその大切な一部です。
まとめ
願いを書く前に、まず今祝を。あなたの「今」を整えることが、未来の流れを軽くする第一歩です。今ある幸せを一つ見つけるところから、今日の新月を過ごしてみてください。
