新月に願いを整える|本当の願いは少し「腹黒っぽい」くらいがちょうどいい
ひな祭りと新月が重なる日。新月は願いを整えるタイミングです。
願いは「願えば叶う」もの。叶っていないのは、そもそも願っていない可能性が高いのです。
願いは、自分を中心に考える
自分はどうしたいか。自分はどうなりたいか。自分はどんな感情を味わいたいのか。
自分の願いは、自分を中心に考える。自分の願いを他者中心にしない。すると、全てがいい流れになります。
冷静な時はできても、パニックになるとわからなくなるのが自分の願いです。「○○さんが○○になりますように」と願ったとき、もし○○さんがそうなったら自分はどう嬉しいのか。その「自分の嬉しさ」にフォーカスした願いを見つけることが大切です。
見たくない「腹黒っぽい願い」こそ大事
他者が変化して自分が嬉しいことって、ちょっと腹黒な感じがして、見たくないものです。だから視線を逸らしがちになります。
でも、その腹黒っぽい願いは、めちゃくちゃ大事。そこをしっかり見て、願う。すると叶うのです。
「叶う」ということは、他者を変えようとしないのに、他者が変わったということ。自分を見る、自分の願いを知る、そして自分の願いを願う。新月は、そんなふうに願いを整えるのにいいタイミングです。
まとめ
願いは、きれいな言葉に整えたものよりも、本音のままの方が力を持ちます。見たくない部分も含めて自分の願いを知ることから、流れは変わっていきます。
