感謝は湧いてくるのを待たない|キッカケを自分で作る、lucky基盤の育て方
先日、46歳の誕生日を迎えました。誕生日からの1週間はお祝いウイークとなり、「誕生日だって誰も祝ってくれないし」という小さな頃からの思い込みは、すっかり外れたようです。
ありがたいの連鎖は「キッカケ」から始まる
こうしてありがたさを感じられるようになると、昔も有難いことはたくさんあったことが思い出されます。ありがたいの連鎖は、恵まれている方を見るようにして、感謝が自分の底から湧いてくるキッカケを作るように生きることから始まります。
「本物の感謝は湧いてくるものだから」と言って何もしないでいたら、感謝はずっと湧いてきません。湧いてくるキッカケを作るのは、自分しかいないのです。だから、日常のちょっとしたこと、考え方の習慣や行動の習慣が、とても大事だと思います。
日常の小さないいことに意識を向ける
このブログを書き始めたのは12年前。日常にある小さないいことに意識を向けるためでした。すると日常が、みるみる変わっていったのです。
今は、盛大に祝ってくれるパートナーが居たり、面白くプレゼントを渡してくれる子供たちが居たり、忙しい時間の合間に用意してくれる仲間が居たり、遠くから送ってくれるお客様が居たり。「おめでとう」と毎年メッセージをくれる友人や、毎日「ツイてる」と言い合う場所もあります。
3月には末っ子が卒業して社会人になり、私の子育て生活は終わりました。自分が子供だった時代、子供を育てていた時代から、次へ。そのタイミングでの誕生日で、やっぱり4月生まれはいいなあ、なんて思ったりしています。
まとめ
感謝は、待つものではなく、キッカケを作って迎えに行くもの。今日の小さな「いいこと」に意識を向けることが、その入口です。
