自分軸は他人軸があってこそ成り立つ|ワガママと自分軸の違い
「自分軸」という言葉がありますが、自分軸は自分軸だけでは成り立ちません。それはただの自己中になってしまうからです。
「今日は気分じゃないから行きません」「それはやりたくないからやりません」。赤ちゃんならそれでいいけれど、社会に出てそれはただのワガママです。周りに迷惑をかけて、自分の心地よさが手に入るのでしょうか。
今を心地よくすることと、気分で動くことは違う
今を大事に大切に、今を心地よく。これを究極に求めると、自分の気分で勝手な行動を取ることは選ばなくなると思います。自分軸は、他人軸があってこそ、しっかり成り立つものなのです。
時間軸で見ると、やることはシンプル
他人軸にあたる部分を時間の話に当てはめると、目先にある切羽詰まったものは「やるしかありません、やってください」となります。そして日常でどうやって未来を創っていくのかは、目の前のことをどうするのか、という話になります。
物事は至ってシンプルです。大事なのは「楽しむ努力」をすること。自分軸も時間軸も、バランスの中で育っていくものなのだと思います。
