忙しさで自分の声を見失うとき|「私の声」を抱きしめ直すとエネルギーは戻ってくる
「忙しさの中で、見失いそうな私の声を、もう一度抱きしめて」。これは、うんのしまDiバンドの新曲の歌詞の一部です。
忙しさの中で、つい置き去りにしてしまうのは、自分の小さな声。「ほんとは休みたい」「ほんとはやってみたい」「ほんとは怖い」。その声を無視して走り続けると、元気そうに見えていても、心はすり減っていってしまいます。
立ち止まって、耳を澄ませてみる
だから時々、立ち止まって、静かに耳を澄ませてみてください。「私の声」を、もう一度、抱きしめ直すのです。
それだけで、エネルギーは戻ってきます。そして運も自然に、いい方へ動き出していきます。自分の声を聞くことは、わがままではありません。自分を大切にするための、大切な時間です。
自分を整える時間を、定期的に
3ヶ月に1度でもいいので、自分を整え、自分を思い出す時間を持ってみてください。忙しい毎日の中でこそ、「ほんとはどうしたい?」と自分に問いかけるひとときが、次に進む力になります。
今日は少しだけ立ち止まって、自分の小さな声に耳を澄ませてみませんか。
