ハバネロ事件の顛末|家族で大笑いしたマヌケな話
もぎたてのハバネロをいただいて
先日、もぎたてのハバネロを一ついただきました。
まだ緑色の、ピチピチしたものです。生のハバネロを見たのは、私も子どもたちも初めて。「ハバネロってこんなんなんだ〜」と眺めながら、赤くなるのを待ちました。
赤くはなったけれど、見た目はピーマンとさほど変わらず、あまり辛そうには見えません。すごーーーく小さく切って、みんなで食べてみることにしました。
口に入れて数秒……「辛ーーーーーーーっ」。大変なことになりました。
鼻が痛い、その原因は
あまりの辛さに、私は鼻がムズムズしてきました。なので鼻をかんだのですが、すると「ん? 鼻が痛い……」。
鼻炎持ちの私は「鼻をかみすぎたかな?」と思い、クリームを塗ることに。でも、塗れば塗るほど痛くなる。表面に塗っても痛みが止まらないので、少し内側まで塗ってみました。
その瞬間、「痛ーーーーーっい!!!」
痛くて痛くて、たまらなくなってしまったのです。そして気づきました。原因は、ハバネロだと。確かに手は洗ったはずなのですが、きっと成分が浸み込んでいたんですね。ハバネロ、恐ろし。
笑えたから、lucky
どんなに拭き取っても痛い。保冷剤で冷やしても痛い。洗面器に水を張って鼻をつけて冷やして洗って……やっとおさまりました。大騒動でした。
でも、面白かった。みんなで笑えたからlucky、なんて。マヌケな、luckyな話でした。
失敗やハプニングも、笑って振り返れるなら、それは家族の楽しい思い出になります。ハバネロを扱うときは、皆さまもどうぞお気をつけて。
