4つのランドセルが終わる日|卒業式の感動
卒業式の日。4つのランドセルが、今日でその役目を終えました。感無量とは、まさにこのことだと思います。
校舎に向かって「ありがとうございました!」
この日いちばん感動したのは、卒業式の後の光景でした。子どもたちが校舎の前に一列に並んで、校舎に向かって「ありがとうございました!」と声をそろえたのです。
そして反対を向いて、小学校の敷地をクラス全員で一歩踏み出し、「6年○組、かいさーーーん!」の声。子どもたちなりの、学校へのお別れの儀式でした。
節目の日は、家族でお祝いを
本当にいい式でした。式の後は、お祝いのお食事会へ。子どもの節目の日は、家族みんなで「おめでとう」を言い合える、かけがえのない一日です。
ランドセルが終わるということは、次のステージが始まるということ。寂しさと嬉しさが入り混じる卒業の日は、親にとっても忘れられない一日になりました。
