念願の冷凍ミカンが叶うとき|小さな願いも持ち続けると動き出す
念願の冷凍ミカンが、いよいよ来月食べられます。……意味不明ですよね。私、冷凍ミカンって見たことも食べたこともなくて。子どもたちが給食で出る冷凍ミカンの話をよくしていて、私の通っていた学校では出たことがなく、「ミカンにお水をかけて凍らせれば作れるよ」と聞いても、完成したところでそれが正解とも思えないだろうと思い、あーーー食べてみたい、とずーーーっと思っていました。
もう機会がないと思っていたら
もう末っ子も2年生。給食試食会ももうないだろうし、もう食べられる機会がないなと思っていたら、思いがけず3年生の学年レクに給食試食会が来月開催されることになりました。過去4回出席してメニューにはあまり期待していなかったのですが、来月の給食予定表が出て、子どもより先に給食チェック。そしたらなんと、冷凍ミカン。「やったーーーー、冷凍ミカンが出るぅぅぅ」。念願が叶いました。
小さな願いも、持ち続けると叶う
めちゃくちゃ喜んでいる私に、「冷凍ミカン、どんだけ食べたいのさ」と突っ込む子どもたち。確かにです。でも、もうこれだけで夏休みを乗り切れる。夏休み明けの冷凍ミカンを楽しみに、子どもたちとの夏休みを楽しみたいと思います。小さな願いでも、持ち続けて口に出していると、思いがけない形で叶うことがあります。引き寄せは、こんな日常の小さな出来事の中にもあるのです。
