「普通はさー」が口癖だった私|比較と決めつけを手放したら楽になった
ことあるたびに口にしていた、「普通はさ~」。小さいころ親に言っていた「普通は・・・」「みんな・・・」「絶対・・・」という言葉を、大人になった私も連呼していました。
自分で作った「普通」に、自分で苦しむ
独身の頃は「普通にしよう」「みんなと同じ」「絶対こう」ということに落ち着きを感じながら、どこか不自由も感じていました。結婚してからも、親に言っていたのと同じように「普通はさ」「どこの家庭も」「絶対」と、自分で作った勝手な普通と比べては揉めていました。
枠が外れると、素直に受け取れるようになる
今、いろいろな枠が外れて、「普通ってなんだ???」と思えるようになりました。そうなると、いろいろなことが素直に受け取れるようになり、受け入れられるようになり、無駄な比較、批判、決めつけがなくなって、なんだか楽になります。あるのは目指すもの。その過程に何があるのかはわからないし、それがどう影響するのかもわからない。0.1秒の直感で選び、自分を信じて進んでみる。それでいいのだと思います。
14年ぶりの店頭の仕事へ
そんな中、私は14年振りに店頭に立つ仕事に行ってきます。思いがけないところから来てくれた仕事。家から徒歩3分、どんなに近くてもご縁がなければ働けない仕事です。ドキドキ緊張ですが、この経験は次の何に繋がるだろう、というワクワクもあります。
