みんな違って、みんないい|価値観の違いを受け入れる心の整え方
「みんな違って、みんないい」。それが私の考え方の軸です。
同じ人なんて一人もいません。育ってきた環境も、持って生まれたものも、みんな違います。親や兄弟、似ている部分はたくさんあるかもしれないけれど、それでも全員が違う。似た者同士で結婚したかもしれないけれど、やっぱり違う。違っていて当たり前だし、違っているからこそいいのです。
全員正解だからこそ、ぶつかることもある
みんな違う価値観を持っています。見るもの、感じるもの、育てられた環境、親の意見、先生の意見。いろんなものを吸収して大人になり、子どもたちは今まさに吸収の真っ最中です。
全員が正解。でも、全員正解が故に衝突します。正義と正義のぶつかり合い。どっちも正しいのに、「どっちがどっちに合わせるの?」「私は間違ってるの?」と考えてしまう。考えれば考えるほど辛くなるのは、どっちも正解だからなんです。
辛くなったら、美味しいものを食べてみる
辛くなったら、「辛くなるのはダメ」でも「元気でいなきゃダメ」でもなくて、なんでもいいから美味しいものを食べてみる。食べて、「美味しいー」と叫ぶ(心の中でOK)。そうすると、なんだかわからないけど気持ちが軽くなる。なんだかわからないけど上手くいく。なんだかわからないけど「大丈夫」ってなる。
自分の人生を歩むきっかけを、自分の人生を生きられるようになるサポートを、これからも届けていけたら幸せです。
