子育てはまだまだ続くけれど|4人の子どもたちが巣立っていくその日まで
今日は公立高校の入試の日。我が家は昨年受験生がいて、来年また受験生がいます。あと3回もこれを経験するのかと思うと、自分が受験するわけじゃないけれど、なんだかそわそわします。
4人の子育ての「一番キツかった頃」
Nicoには4人の子どもがいます。子ども2人を育てながらお腹に1人いた頃が一番キツくて、4人目ができた時はショックで途方にくれた、そんな過去があります。
でも今は、その過去が本当に懐かしくて。小さな子どもがお母さんと手を繋いで歩いているのを見ると泣けてきます。あんな頃もあったな、私も子どもも頑張ってたな、と。あの頃は、こんなに早く大きくなってしまうなんて想像もできず、毎日何かと戦っていました。
巣立ちが見える今だからこそ
今月で小学校を卒業する長男の担任の先生は、1年生の時に補助で入っていた先生で、その後、次男の担任にもなってくださった方です。兄弟でとてもお世話になりました。最後の参観日は、とても感動的で素敵でした。
一番下はまだ11歳。まだまだなんですが、もう11歳でもあります。4人が親から巣立っていくその日まで、力を入れたり抜いたりしながら、全力で楽しみたいと思う日々です。
泣けるほど辛い日も、途方にくれるほど落ち込む日も、生きていればいつか必ず思い出になる。子育て真っ最中の方に、そう伝えられたらと思います。
