辛いことも人生のスパイスに|悲しみや苦しみをそのまま味わう
今の目の前のことを大切にできる状態が、フラットな状態だなぁと思います。昨日は、さとうみつろうさんの純正律のピアノを聴いてきました。ゲリラ的なライブに様々なタイミングが重なって行けることになり、その重なり方が鳥肌ものでした。
奇跡体験は、自分の身近な人から聞くと、自分にも起こる可能性がグンと上がるんですよね。当たり前を塗り替えていくと様々な捉え方が変わって、ますます良くなっていきます。
いいことばかりが、いいわけではない
ちゃんと辛いことも、人生にはスパイスのように用意されています。その辛いこともストーリーの一部。「私の物語、深まるわ〜」となっていきます。
辛いことも「辛いわ〜」「なまら辛いてー」「こんなの体験したいって思ってたの?私?」なんて心の中で呟いているうちに、辛ささえ味方になって、ピンチがチャンスに変わる時が来ます。
悲しみの正しい楽しみ方は、悲しむこと
みつろうさんは、こんなふうに表現していました。「悲しみの正しい楽しみ方は、悲しむこと。苦しみの正しい楽しみ方は、苦しむこと」。悲しい、苦しい、辛いを無理やり「楽しい」に変えるのではなく、それをそのまま感じることを楽しむ。だって、苦しみさえも味わいたくて生まれてきたのだから、と。
今、目の前のことを大切に思ったら、感謝しかありません。時々やさぐれて、そんなふうに思えなくなる時もあるけれど、やさぐれた時はやさぐれ状態を楽しんで、またフラットな状態に戻れたらいいなと思うのです。
