同じ土台から生まれる、世界にひとつのカゴ|手作りで気づく「好き」
カゴ編みサロンの強化週間。毎日、可愛いカゴちゃんがたくさん生まれていました。シマエナガやウサギちゃんなど、思い思いの作品が次々と完成していく1週間は、見ているこちらまで嬉しくなる時間でした。
同じ土台からでも、こんなに違う
面白いのは、同じ土台から始めていても、出来上がる作品が全然違うことです。意図せず出来上がった形が可愛いウサギちゃんになったり、2匹並べるとまるで結婚式のような写真になったり。新婦さんの後ろ姿までキュートで、おしりまで可愛い作品が生まれました。
作る人の個性が、そのまま形になっていく。手作りの面白さは、まさにそこにあります。
「意外と私、これ好きかも」という気づき
サロンでは「初めてでも大丈夫」「苦手でも大丈夫」「お喋りメインでも大丈夫」という空気の中で、喋ったり、笑ったり、集中したり、デザインを考えたりしながら手を動かします。
今まで苦手だと思っていた方から「あ、意外と私コレ好きかも」という感想をもらったり、「次はきっともっと上手くいく」と、これから一緒に楽しんでいく未来を想像してもらえたり。そんな瞬間に立ち会えるのが、何よりの喜びです。
今日もついてる。何があっても大丈夫。手を動かして何かを生み出す時間は、心にも素敵な栄養をくれます。
