「、。!(笑)」を乱用する私|自分らしい表現をやめない理由
私の文章には、特徴があります。「、」と「。」と「!」、そして「(笑)」。今の若い世代には敬遠されがちとも言われるこれらの記号を、私は使わずにはいられません。
記号も絵文字も、本当は使いたい
正直なところ、絵文字や顔文字も使いたい私です。メルマガでは絵文字が文字化けしてしまうため使えないのですが、うっかり使ってしまい、至るところに「?」が付いた文章を送ってしまったこともあります。仕方なく記号を駆使して書いているうちに、『マルハラ』(句読点が威圧的に見えるという話)を知り、「見方によっては恐怖の塊だな」と自分で笑ってしまいました。
それでも、そのままの私で書く
でも、どうしようもありません。そのまま「、。!(笑)」を乱用して書き続けています。文章の内容は、百パーセント私ごと。昨日何をしたとか、今の心境とか、そんな他愛もないことです。それでも、読んでくださる方から返信をいただくことが増えて、「面白い」「共感しました」「気づきをもらっています」といった言葉に、驚きと喜びを感じる日々です。
上手に書こうとするより、そのままの自分で書くこと。記号だらけの不格好な文章でも、気持ちがこもっていれば、ちゃんと誰かに届くのだと思います。
