ヒールを履いて釧路湿原へ|無計画だからこそ出会えた北海道の景色
突然の「えりも岬」から、次は突然の釧路へ。突然始まった旅なので、なんの準備もしていません。それが、まさかヒールで釧路湿原を歩くことになるとは思っていませんでした。
貸切のような道路と、真っ赤な朝日
夕日かと思うほどの真っ赤な朝日を拝みながら、旭川からえりも岬を経て釧路へ。「北海道はでっかいどー」と言いたくなる移動距離です。
道中は、ほぼ貸切の道路。私たちと鹿しか存在していないんじゃないかと思うほどの貸切感でした。
ヒールで歩いた先の絶景
釧路湿原に着いて「ちょっとだけ覗く」つもりで歩き始めたら、想像を超える道のりでした。履いていたのはヒールの靴。それでも歩き出すと止まらないもので、景色のいい所に到着。「歩いて良かった、めっちゃ綺麗」と思える景色でした。
もう少し進むと展望台があり、吊り橋もありました。朝9時頃で「釧路は寒い」というイメージに反して暑く感じるほどのいい天気。でも、はっきり言います。絶対にヒールでは行かない方がいいです。
帰る頃には賑わってきて、その後は一気に曇って雨に。「シカ飛び出し注意」はよく見ますが、「ツルの飛び出し注意」は初めてでした。帰りは弟子屈で夕日を眺め、美味しいご飯を食べ、北見のお客様のところにも寄って無事に帰宅しました。
