夢見が悪かった朝に|夢にこだわりすぎず、思考を転換するヒント
今日のお喋りの中でのご相談は、「夢見が悪かった。心配になっちゃったんだよね。今日は気をつけようと思っているんだけど、何の知らせだろう」というものでした。夢の内容は、息子さんが自分の不注意で大怪我をしてしまう、というものでした。嫌な夢を見ると、何かの知らせなのではないかと、気になってしまうものですよね。
夢の内容そのものより、そこからの気づき
お話を聞かせてもらっているうちに、「あ、これか」と気づかれた相談者さん。そして、直ぐに行動を起こしました。凄いです。夢の内容がどうではなく、そこからある気づき。それが大切なのだと思います。
心配しすぎると、欲しくないことを引き寄せる
夢見は大切かもしれないけど、夢そのものを悪い知らせと決めつけなくて大丈夫です。あまりこだわりすぎて、起こりもしていないことを心配して、欲しくもない事を引き寄せてしまうのはもったいない。悪い事は引き寄せたくない!そう決断したら、要らないって手放し、思考を転換する。そうすると気づきがあったり、思い出したりして、どうしたらいいかが見えてきます。あとは行動です。そんな解決方法もあります。
そんな解決方法もあるのです。気になることがある時は、聞かせてください。何が引っかかっているのかが見えてきます。あなたはあなたのままで素晴らしいから。今日もすてきな1日を。
