solve guide(ソルブガイド)とは|歩きやすいように道を整えるセッションの技法
Nico発信の「solve guide(ソルブガイド)〜解決への道しるべ〜」をご紹介します。
解決の先は、既に存在している
何か問題がある時、こうしたい、こうなりたいと願う時。もうそれは既に存在しているのです。無意識の領域で。その問題の解決、夢や希望のその先。あるのに見えない、気づけない。そのお手伝いに、solve guideを使います。
茨の道を、歩きやすいように整える
茨の道や砂利道、障害物がある道を舗装するように、その人が歩きやすいように整えます。整えただけで見えてくるもの、気づくものがあったりします。そんな技法です。整えるのは、その人の代わりに歩くことではありません。歩くのはご自身です。でも、道が整うと、見える景色や気づくことが変わってきます。
雑談は宝の山
雑談は宝の山。かしこまるより、普段のそのままの方が、見えるものがあります。なので、セッションの中ではチラッチラッと使っていきます。セッション中は楽しいのに何故か泣ける。「そ〜かもしれない!!」「わかった!!!」「それだ!!」「それなんです!!!」そんな言葉や、回数を重ねると不思議と大丈夫が増える、といった声をいただきます。歩きやすい道を一緒に整えていく。それがsolve guideの役割です。気になることがある方は、まずは雑談から始めてみてください。
