毎朝の感謝リストで一日を始める|『ザ・マジック』1日目のワークと続け方
「感謝する人はより多くを与えられて、豊かさを手に入れる」。感謝のワーク『ザ・マジック』(ロンダ・バーン著)の1日目は、「感謝できることを数えよう」です。私が28日間実践したときの様子と、続けるための工夫をお伝えします。
朝一番に10個の感謝リストを作る
ワークの内容はシンプルです。「私は○○に感謝しています。その理由は……」という形で、朝一番に10個の感謝リストを作ります。そして一つひとつに「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と言い、できるだけ感謝の気持ちを込めて読みます。これを毎朝続けるのが1日目のワークです。
感謝できること自体は山ほどあります。でも、それを朝一番にノートに書くという作業は、正直なところ結構大変でした。
「私の朝一番」に変えて続けた
朝は夫のお弁当づくりや子どもたちの朝食で、私一人の時間はほとんどありません。そこで私は、「朝一番」を「私の朝一番」にアレンジしました。家族を見送った直後、私の時間の最初にリストを作り、感謝を込めて読んで一日を始めるのです。
読み聞かせなどで子どもと一緒に登校する日は、前日にリストを作っておき、朝、家を出る前に少しだけ時間を作って読み上げました。反則かもしれませんが、形にこだわってやめてしまうより、続けることに価値があると思っています。
終わった今も続けている形
28日間が終わった今は、28日目のワーク「思い出す」と1日目のワークを合体させた形を続けています。前日に起こった感謝できることを10個リストにして、「ありがとう」を3回ずつ言うのです。時間はなるべく朝一番に、無理なときは一日の終わる前に行います。
リストを書いているとき、読んでいるとき、すごく幸せな気分に包まれます。感謝は、目を向ければ星の数のように無数に増えていきます。それと同時に、幸せの数も増えていくのです。日記感覚で、軽い気持ちから始めてみるのもおすすめです。
