寝る前の感謝ワーク「魔法の小石」|続けやすくする工夫とアレンジ
感謝のワークをまとめた『ザ・マジック』(ロンダ・バーン著)の実践を続けています。2日目のワークが「魔法の小石」。今回は、私なりに続けやすくアレンジした方法も含めてご紹介します。
「魔法の小石」のワークとは
手で握りしめられるほどの大きさで、手にすると気持ちのいい小石を一つ見つけます。公園や自宅の周辺にあるものでも、以前から家にあったものでも構いません。それを「魔法の小石」として、寝るときに必ず目に入る場所に置きます。
寝る前にその小石を手に取り、その日に起きた良いことをすべて思い出し、感謝できる「最高の出来事」を考えて、魔法の言葉「ありがとう」を言います。そして小石を元の場所に戻す。これを26日間続けるワークです。
私はガラス玉で代用しました
とても簡単なワークなのですが、小石を寝場所のそばに置くというのが、私にはどうも不自然に感じられました。子どもたちと一緒に寝ていたので、不思議がられてしまうのも気になって。
そこで、気持ちよく続けるために、私はガラス玉を使いました。ネックレスに使っていた、石のような歪みのある丁度良い大きさのガラスです。枕元に飾っておいても違和感がなく、子どもたちに聞かれても「綺麗だから飾ってあるの」で済みました。これで26日間、無事に続けることができました。
今は「左手を握る」方法に
28日間のワークが終わった今は、ガラス玉の代わりに自分の左手を使っています。寝る前に右手で左手を握り、その日のいいことを思い出して、最高の出来事に「ありがとう」を言います。ついでに自分の身体にも「ありがとう」を伝えて眠るのが、今の習慣です。
これなら誰にも気づかれませんし、旅行先でもできます。形にこだわりすぎてやめてしまうより、自分が気持ちよく続けられる形に変えること。そのほうが、感謝の習慣は長く続いていきます。
