願いが叶う22日間チャレンジの仕組み|朝決めて夕方受け入れる
毎日、願いが叶っていることに気づいて、さらに願いを叶えていく「22日間チャレンジ」。2019年11月に第4弾を行い、43名でスタートして、最終的には65名の皆さまと最終日を迎えました。なぜこの形だと叶いやすくなるのか、その仕組みをお伝えします。
1人でなんとかしようとすると難しい理由
自分の人生は自分の創造でできている、とはよく言われます。でも日常を生きていると、目や耳からの情報、自分の思考ぐせ、出来事に反応する感情などから、想像しない方がいいことを想像したり、願いが叶う過程にある出来事を良いと思えなくて悩んだりします。変わろうとすると「変わらせない」という力が働いてくるので、1人でなんとかするのはなかなか大変です。
朝決めて、夕方振り返り、受け入れる
このチャレンジでは、朝に「今日も叶った」とまず決めます。そして夕方に振り返り、「叶ってる」と受け入れる。毎日大量の「叶った、叶ってる」を目にするだけでも物凄いのに、個々に「叶ってる」と認め合うから、どんどん凄いことまで叶ってしまいます。日常から少し離れた空間(集団)の中で一瞬でもフラットになれると、未来は創りやすくなるのです。
自分のためと人のためが同時にできる空間
人は自分を満たすことが一番大事で、常に自分の機嫌をとることが大切です。一方で、人間は誰かの役に立てた時に最高に幸せを感じ、満たされるようにもなっています。自分のために頑張ったことが、自分以外の誰かのためにもなってしまう。自分の為と人の為が同時にできる空間を作ることが、このチャレンジで一番大切にしていることです。仲間がいたら、ぜひ実験してみてください。
