小さな1歩が未来を作る|微差が大差になる毎日の積み重ね
無理は禁物です。でも、少しの負荷はかなり大事。負担にならない程度の負荷、楽しめる程度の負荷は、可能性を広げてくれます。人は少しずつ変わる環境には、すぐに慣れることができるからです。
毎日1歩だけ多く進む
「もう1歩も動けない」となっているときは、休むに限ります。でも「1歩なら進める」ときは、毎日1歩だけ多く進んでみてください。それをした自分と、しなかった自分では、大きな差になります。たとえば毎日1箇所だけ多く掃除をすると、家の中はとっても綺麗になっていきます。この微差は、やがて大差になっていくのです。
少しずつ、自分の「できる」が増えていく。これが小さな1歩の力です。「少しだけど、必ずやる」は、とにかく大きいのです。
休むことも、少しずつでいい
疲れたら休む。当たり前のようでいて、休むのが苦手な人も多いものです。そういう人は、毎日少しずつ多く休むのもいいでしょう。休むこともまた、小さな1歩の積み重ねで上手になっていきます。
大切なのは、負担にならない程度であることです。楽しめる程度の負荷は可能性を広げますが、負担になりすぎる負荷は続きません。「1歩なら進める」という感覚を大切に、自分のペースで進んでいきましょう。
大きな変化を一気に狙わなくて大丈夫。今日の小さな1歩が、未来の自分を作っていきます。
