腑に落ちると扉が開く|潜在意識の殻を外す瞬間
「腑に落ちて新しい扉が開く」瞬間は、もの凄く気持ちのいいものです。長年の人生の積み重ねで出来上がった価値観や思い込み、自分の正解。それを変えようとすると防衛本能が働いて、なかなか難しい。硬い殻は、大切だからこそあるのです。
「大丈夫だよ」と言われても頷けない時
自分の中で抵抗があること。自分だけが勝手に感じている抵抗は、他の人からしたらつまらないことかもしれません。でも自分にとっては結構重要なこと。「大丈夫だよ」「自信持ちなよ」と言われても、なかなか縦に首を振れない。重要だけど、そろそろ手放したい、殻を外してみたい。どこかでそう思っている時があります。
違った視点の話が腑に落ちる
そんな時、自分と違った視点の話を聞くと「あ!そうか!!」と腑に落ちたりします。腑に落ちたら、もう殻は半分脱げている。後は思い切って行動してみるのみです。大きなスイッチを押してみる。すると新しい扉が開かれる、清々しい瞬間がやってきます。
現実が動き始める瞬間
腑に落ちる体験は、話す側にも何かを開きます。そして現実が動き始める。頭で理解するのではなく、腹の底で「そうか」と落ちること。変わり続けられる習慣を身につけると、いつでもどこでも、どんな時でも楽しくなります。意識の力と科学的思考を取り入れ、柔軟でしなやかな自己作りをしていきましょう。
