幸せを感じられないときのくせ者は「罪悪感」|決めて自分を満たす回復法
フォーカスしたものは増えていきます。幸せにフォーカスして幸せを感じていると、幸せは増えていく。でも、わかっていてもできないときがあります。
幸せを見つけられないのは、疲れているサイン
幸せを見つけられない、見つけたくない、「私に幸せなんて絶対無い、無理」。そんなふうに思ってしまうときは、疲れてしまっているときです。心も体もボロボロ。そんな自分に、まず言ってあげてください。「よく頑張った。今までよく頑張った。自分凄い。よく耐えた」と。
そして、そんな自分に、ちょっとだけでもいいから癒しをあげましょう。今できる範囲でいいので、自分の願いを1つ叶えてあげてみてください。寝るでもいい、好きな物を食べるでもいい。時間がないなら、トイレで3分休むでもいいのです。
「決めて」やると、罪悪感が湧かない
ここで大事なのは、「自分で決めて」やることです。休むと決めて休む、食べると決めて食べる。同じことをするにしても、なんとなく食べてしまったり、気づいたら寝てしまったりするときとは全然違う状態になります。なんとなくだと、罪悪感が湧いてしまうからです。
実は、罪悪感は結構なくせ者で、罪悪感が次の疲れを作ります。だから、罪悪感を抱かない方法で自分を満たすことが大切なのです。今できることを、自分で決めてすること。そうすると少しずつ元気になっていって、気づいたら「ああ、春が来たなぁ、暖かいなぁ、幸せだなぁ」と、些細な日常の変化に幸せを見つけられるようになります。
千里の道も一歩から。1分でも「休む」と決めて休む。お菓子も「食べる」と決めて食べる。それだけで日常は変わってきます。できることから、今からスタートしましょう。
