ハプニングは奇跡への入口|日常の出来事を前向きにずらして考えるコツ
日常で起こるハプニングは、神様からのプレゼント。そう前向きに捉えると、結構面白くなります。悲観的になりそうなハプニングは、どうしても不安や恐れを感じやすいもの。でも、そのまま悲観的でいると、さらなる困難を呼んでしまったり、怒りに任せすぎると、さらなる怒りを呼ぶ出来事が起こったりします。
ちょっとだけ「ずらして」考えてみる
ポイントは、気持ちをちょっとだけずらして考えてみることです。「もしも、起こること全てが奇跡に繋がるとしたら」と、少し大げさなくらいに変換してみる。すると、そんな自分が可笑しくなって、クスッと笑えてきます。その笑える余裕が、奇跡が起こる状態を作ります。「今日もついてる。何があっても大丈夫。大丈夫なことしか起こらない。起こること全て大歓迎」。そんな言葉を自分にかけることも助けになります。
練習するほど、動じない自分になる
ハプニングが全て奇跡に繋がる、と思っていると、ハプニングに動じなくなります。どっしりとして、余裕ができてくる。これも慣れなので、毎日の小さなことで練習していくと、気づいたらクスッと笑える自分になっていたりします。そして気づいたら、奇跡が起こる人生になっていたりするのです。
まとめ
ハプニングは、避けるものではなく、奇跡への入口として受け取ることもできます。気持ちを少しずらす練習を、今日の小さな出来事から始めてみてください。
