前提を変えると現実が変わる|潜在意識の思い込みを「できるかも」に変える方法
信じていることが、そのまま現実をつくります。信じていること、つまり「前提」とは、自分が当たり前だと思っていること、無意識にそうだと信じ込んでいることです。だから今の現実は、自分の前提そのもの。「こんなのムリ」と思っていればムリな現実が現れ、「あの人はわかってくれない」と思っていれば、わかってくれない現実が現れます。
「簡単にできるわけない」も一つの前提
「前提を変えればいい」と聞くと、「そんな簡単にできるわけない」と思うことがあります。実はそれ自体が一つの前提です。「簡単にできるわけない」と信じているので、潜在意識が「簡単にできない」状態になり、「前提は変えられない、今の現実は変わらない」という現実が現実化してしまいます。言っているうちは変わらない、というのはそういう仕組みです。
「できるかも?」から始める小さな切り替え
とはいえ、いきなり無理やり信じようとするとリバウンドしてしまいます。おすすめは、「できるかも?」と思ってみる、そのくらいからスタートすることです。「わかってくれてるのかも」と思えたら、わかってくれている現実が見えてくる。小さな切り替えと積み重ねで未来はじわじわ変わっていって、ある時「ヒョイっ」と変わったりします。実験するような気持ちで、楽しみながら始めるのが一番です。
まとめ
現実を変えたい時は、前提を変えてみる。どんな思い込みも、本気で信じた時に現実になります。まずは「できるかも?」という小さな前提から、試してみてください。
