一年前までの私は、天気予報が大好きな人間でした。暇さえあれば天気予報を見ているくらいでした。子どもたちが小さかったこともありますが、それにしても異常なくらい見ていたと思います。

天気に左右されていた頃

その頃は気づいていませんでしたが、私は天気に左右されまくっていました。天気を見てから自分の行動を決める。だから、天気次第で一日の気分も予定も揺れてしまうのです。

ところが、心のブロックを外していくうちに、まったく天気予報を気にしていない自分に気づきました。極端すぎて家族が困惑するほどでした。

行動を先に決めると、タイミングが合ってくる

不思議なことに、天気を気にしていないと、天気のほうが気にかけてくれるような感覚になります。自分の行動を先に決めると、「たまたま」に遭遇できるようになるのです。

たまたま自分の移動時間だけ天気が良かった。たまたま自分の行き先だけ晴れていた。荒れるはずの天気が荒れなかった。そんなふうに、タイミングが自然と合ってきます。

逆に、自信がなくなっているときや不安があるときは、不思議と天気もタイミングが合わなくなります。天気予報に頼って計画を立てても、悪天候に見舞われる。負の連鎖に入ってしまうのです。

ひと呼吸置いて、自分が嬉しいことをする

そんなときは、いったんひと呼吸置きます。お風呂にゆっくり浸かったり、好きな音楽を聞いたり、好きなものを食べたり。自分が嬉しいことをしてリフレッシュできたら、また笑ってスタートできます。

旭川が土砂降りだった日も、天気予報を見ていなかった私は子どもたちに傘を持たせませんでした。でも、みんな折りたたみ傘をランドセルに入れていて、心配無用でした。

まとめ

天気は、自分で選ぶ生き方の映し鏡のようなもの。まず自分の行動を決めることから、タイミングの合う毎日は始まります。

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