満月のお財布フリフリのやり方|お財布は自分の経営するホテル
満月の日の開運アクション「お財布フリフリ」のやり方をご紹介します。
お財布フリフリの手順
普段お使いのお財布の中身をすべて出し、満月の見える窓辺(天気の都合で見えなくても大丈夫)、もしくは外で、お財布や通帳をフリフリします。窓辺も外も難しい場合は、お家の中でも全然大丈夫です。「今月も臨時収入がたくさん入りました。お月様ありがとうございます」「今月も大好きな仕事でたくさんの良縁が繋がりました。ありがとうございます」と言いながら振り、そのまま窓辺に2時間ほど月光浴をさせます。月光浴が終わったら、中身はまだ戻さず、お財布には一晩休んでもらいます。中身を戻すのは次の日です。お財布もたまにリフレッシュできると、また頑張ってくれます。
お財布は「自分の経営するホテル」
お財布は自分の経営するホテル、お金はお客様です。「また行きたいな」「家族と行きたいな」「大切なあの人に教えたいな」と思ってもらえるホテルを作ることが大切。レシートがたくさん入っていたら窮屈ですし、汚いホテルは嫌われます。ゴージャスじゃなくてもいいので、整理整頓されていて、清潔感があって、お客様が並んでいる。いい香りなんかもすると、とてもいいですよね。
お財布ホテルの作り方
まず、キツイ状態にならないように不要なカード類は抜きます。お札は大きなものから、1万円、5千円、千円と順番に入れ、頭が上になるように揃えます。そして、可愛らしいメモ用紙などに好きな香りを付けて、お札の一番手前に入れます。これだけで、清潔感があって、ゆとりがあって、いい香りがするホテルの完成です。
まとめ
お財布を整えることは、お金との付き合い方を整えること。満月の夜に、ぜひお試しください。今日も素敵な夜を。
