立ち止まったときの21日間チャレンジ|言葉を繰り返して潜在意識に届ける
「今、踊り場なの!」——グーッと成長してきて、ふと立ち止まった状態。次に何をしたらいいのか、このままでいいのか。そんなときに、おすすめの方法があります。
同じ言葉を100回、21日間
やり方はとても簡単です。ある言葉をブツブツと100回、毎日21日間言い続けるだけ。言うだけでいいんです。
1日忘れてしまったら、次の日からまた21日間やり直し。それが切ないので、私は忘れないことだけは必死でした。でも、21日間頑張ると、それがしっかり自分の基礎になります。
終わった後は、思い出したときに10回くらい言うと、引き出しの奥から出してきたような感覚で、「しっかり自分の一部になった」と実感できます。
繰り返す言葉は潜在意識に入っていく
ブツブツとひたすら同じ言葉を言い続けるのは、瞑想と同じ状態を作り出すそうです。だから、自分で発している言葉がスッと潜在意識に入っていきます。私はこの効果を実感中です。
何か一つ、あと一つ、何かが引っかかっていると感じたら、21日間頑張ってみるのがおすすめです。
踊り場のときは「天国言葉」
斉藤ひとりさんの天国言葉もおすすめです。「愛してます」「ついてる」「うれしい」「たのしい」「感謝してます」「幸せ」「ありがとう」「許します」。これをブツブツ49回以上言ってみてください。
立ち止まる時間は、次に進むための準備の時間。言葉の力を使って、自分の土台を整えていきましょう。
