期待と自分の価値観は「隣に置いて」みる|流れに逆らわない開運マインド
「きっとこうなるのかな」。期待とは、自分の価値観で考えた結果です。自分で「○」と思っていること、「×」と思っていること。つまり、自分の価値観そのものが、知らないうちに制限になっていることがあります。
価値観を、ちょっと隣に置いてみる
その価値観、ちょっと隣に置いておきませんか。流れに逆らわず、止めもせず、目の前のことをただ丁寧にこなす。そうすると、思った以上のことが起こります。いわゆる、ミラクルです。
決めつけを手放すと、入ってくるものの幅が広がります。「こうでなければ」という思い込みを一度脇に置くことで、想定外の展開を受け取れるようになるのです。
視点が増えると、見えるものが増える
心が豊かになると視点が増えます。視点が増えると見えるものが増え、考え方が変わり、自分を客観視できるようになってきます。客観視できると冷静に対処できたり、ピンチをチャンスに、チャンスを財産にできるようになります。
まとめ
期待も価値観も、悪いものではありません。ただ、時々「隣に置く」ことで、流れはもっと自由になります。今週も素敵な1週間を。
