満月は心の鏡|見たくない部分に気づくことが整える第一歩
2月17日、満月と一粒万倍日と大安が重なるスペシャル開運日でした。
満月に起こる出来事や感じる感覚は、すっごく良く見える鏡で自分の顔を見た感じに似ています。ハッキリクッキリ、綺麗にそのままを映し出してくれる。だから、目を背けたいような現実まで見えてしまう。落ち込むほどの現実なこともあります。
見えすぎる鏡に落ち込んだ日
昨日たまたま、ハッキリクッキリ見える鏡で自分の顔を見てしまい、落ち込んだ私(笑)。鏡としてはすごくいい、細かいところまで見える凄い鏡。だけど現実が見えすぎて落ち込む……。
霞んだくらいでちょうどいいけど、たまにはちゃんと見ないと現実を忘れるし、改善もできない。時々は見たい、けど悩ましい。そんな鏡に、満月は似ている。そんなふうに思うのです。
知っているだけでも大丈夫
今日は、見えてしまっている、普段気づかない部分を見つめて認めて「さて、どうしようかね!」と、すんごく軽く考える日。
ハッキリクッキリ見えてしまった自分の見たくない部分を覗き込んでみる。今どうにもできなくても、知っているだけでも大丈夫だったりします。
知って「どうにかしたいな」と思うと、必要な情報はタイミングよくやってきたりするもの。あとは、そのタイミングに合わせて動くだけです。
まとめ
満月は、自分を映す鏡。見たくない部分も含めて知ることが、整える第一歩になります。重く受け止めすぎず、軽やかに眺めてみてください。
