小学1年生に学ぶ願いの叶え方|「どうせ叶う」の余裕と積極的な行動
「どうせ叶うから大丈夫」という口癖(思い込み)と、余裕のある積極的な行動。この2つが、結果として「叶う」に繋がります。そう教えてくれたのは、小学1年生の女の子でした。ライオンとトラの後ろ姿を描いてくれたその子は、願いを叶えるプロだと感じたのです。
叶うのが「当たり前」という余裕
この子は、叶わないと思っていません。さらに「絶対に叶える!」と思っています。例えば、明治のチョコが食べたいと願って、森永のチョコになるかもしれないけれど、チョコは食べられる。1から10まで叶わなくても8割は叶う。そんな「なんだかんだ言って叶う」という当たり前から、心に余裕が生まれます。そして願い方も上手い。「絶対に明治のチョコじゃなきゃ嫌だ!」ではなく、「チョコが食べたい」という、適度に緩みのある願い方をしているのです。
叶うと思っていても、努力を怠らない
この子の凄いところは、余裕にあぐらをかかないことです。食べたいと駄々をこねるだけではなく、ある程度こねたら直ぐに方向転換。大人が思いつかないようなことを次々と思いつき、積極的に行動に移していきます。しかも、嬉しそうに、楽しそうに笑いながら。それはどうなの?と大人が思ってしまうようなことも関係なく、どんどんチャレンジする。この「嬉しそうに、楽しそうに」が、かなりのミソです。叶うとわかっている余裕がチャレンジを楽しくさせ、笑みがこぼれるから、結果としてほぼすべてが叶うのです。
まとめ
願いを叶える要素は、特別な才能ではありません。「どうせ叶うから大丈夫」という思い込みと、余裕のある積極的な行動、そして楽しみながら試し続けること。大人こそ、子どものような素直さを取り戻してみてください。
