開運日は目的ではなく手段|いい人生を送るためのキッカケとして使う
今日、感動の出来事がありました。外を歩いていて、手に持っていたものを落としたことに気づかず歩き続けていた私。それを見ていた車のおじ様が、車を停めて降りてきて、落し物を拾って、走って追いかけてきてくれたのです。なんて嬉しい。めちゃくちゃ感謝です。もう一度伝えたいと思うくらい、ありがたい出来事でした。
開運日は、その日に何かすることが目的ではない
4月5日は一粒万倍日でした。何かを始めてもいい。ゆっくり過ごすことを選んでもいい。気にしないで過ごしてもいい。
開運日は、その日に何かをすることが目的ではなく、あくまで「いい人生を送るための手段」として使うものです。占いと同じで、目的ではなく手段。一粒万倍日のために全てを注ぐのではなく、一粒万倍日はキッカケなのです。
人のやさしさも、運の流れの一部
落し物を追いかけて届けてくれたおじ様のやさしさ。こんな出来事に出会えることも、運の流れの一部だと思います。いい人生は、開運日のアクションだけでできているのではなく、こうした日々の出会いと感謝の積み重ねでできていきます。
開運日は、その流れを意識するためのキッカケ。手段として、軽やかに使っていきましょう。
今日も大丈夫。何があっても大丈夫。大丈夫なことしか起こらないから、大丈夫です。
