開運日にいちばん大切なのは「焦らない・責めない」|開運アクションを継続につなげる考え方
開運日は「運を開く日」。神社参りやお墓参り、掃除や旅行など、良いと言われるアクションは様々です。
ただし、それだけをやって後は何もしないのでは、効果はだいぶ下がってしまいます。大切なのは、それをきっかけに何かに繋げること、何かを続けることです。
ウキウキから始まる継続
開運アクションから始まったことを、ウキウキに向かう継続につなげていく。継続自体は甘くなくても、楽しいから頑張れたり、楽しい未来を信じられるから頑張れたりします。キツさや辛さだけではないから、怠け心に打ち勝てるのです。そうやって継続できると、運はみるみる良くなっていきます。
アクションの選び方も、その時の自分の状態で選ぶのがおすすめです。ガンガン行きたい時は、その日に良いと言われていることをしたり、ちょっと疲れていたら「休む」と決めたり、気にならない時はスルーしたり。いつも通り過ごす日があっても大丈夫です。
焦らない、責めない
開運日について、ひとつだけ大切なことを挙げるなら——「焦らない!責めない」ことです。
できない自分や他人を責めたり、できないからと焦ったりだけはしないでください。使えたら使う、使えなくても気にしない。だって、大丈夫だから。
開運日を上手に使うとは、吉日をこなすことではなく、焦らず責めず、自分に合った一歩を継続につなげることです。
