一粒万倍日はホッとする時間を|焦らない吉日の過ごし方と豊かなマインド
変わり続けられる習慣を身につけると、いつでも、どこでも、どんなときでも楽しめるようになります。人生をより豊かにする「マインドリッチ」は、そんな日常の土台になります。
5月9日は一粒万倍日でした。吉日だからといって、何かしなければと焦る必要はありません。
吉日は「やらなければ」の日ではない
やりたいことをやればいいし、チャレンジしたいことがあればしたらいい。いつもと同じ1日でも、もちろんいいのです。
ホッとできたり、笑えたり、幸せを感じたり、感謝が湧いたり。そんな時間が1秒でも増えたら、それが万倍にも増えるとしたら、もう幸せなことです。
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」と言われる日です。何か大きなことを始めるだけが万倍の使い方ではありません。ホッとする時間、笑顔の時間、感謝の時間こそ、万倍に増やしたいものです。
焦りより、ホッとする感覚を
「特別な日だから」と気負うと、かえって心が疲れてしまいます。それよりも、今日の中でホッとする瞬間を見つけること。小さな幸せに気づける心の状態でいることが、豊かさの入口です。
まとめ
一粒万倍日は、焦って何かを始める日というより、ホッとする時間を大切にする日にもできます。ホッとする、笑える、感謝が湧く。そんな時間が増えることが、豊かなマインドを作っていきます。
