行動しやすくするために、自分の好き嫌いは一旦置いてみる|可能性を増やす考え方
何がキッカケになるかわからない。だから、一旦は自分の好き嫌いを置いといて試してみると、可能性が増えます。
同じ内容でも、切り口で変わる
同じことを書いてある本でも、少しの違いで腑に落ちるものとそうでないものがあります。同じことを学ぶにも、自分に合う方法と合わない方法がある。切り口の違いで、全く違うものにも感じたりするのです。
自分に合わないものを好きになる必要はないけど、嫌いにもならないで「それはそれ」って思えると、今度は自分が何か行動をする時に、誰かから否定されるんじゃないかと臆病になることがなくなります。誰かにはしっくりこなくても、誰かにはしっくりくる。救いになるかもしれない。だから、臆病になっている場合ではないのです。
道は、みんな違っていていい
結局、同じところにたどり着くのかもしれないものも、そこに行く道はみんな違っていて、だから楽しいのです。色んな方法があっていい。裏があるから表があって、右があるから左がある、上と下があって、陰と陽がある。どちらかがないと存在できなくて、いいも悪いもない、ただあるだけ。
まとめ
好き嫌いを一旦置いて試してみることは、自分の可能性を広げること。目の前にゴミが落ちていたら拾う、ただそれだけのように、シンプルに行動してみる。そんな軽やかさが、次の一歩を連れてきてくれます。
