時間を「潰す」をやめると運が良くなる|隙間時間の使い方とマインド
時間は「潰す」のを辞めると、増えていきます。
不意にできた隙間時間や、自ら作り出した隙間時間。そんな大切な隙間時間を無駄にしないと、時間は増えていきます。隙間時間の使い方で、時間は増やせるのです。
休むなら「決めて」休む
なんか暇だなぁ、と思った時間が不意にできたとする。そんな時間を、休むことやボーっとすることに使ってはいけない、のではありません。
「休もう」「ボーっとしよう」と決めて休む、ボーっとする。すると、時間が増えていきます。逆に、10分でも時間を潰せば、時間はどんどん無くなっていきます。
1分でも時間ができたら、「何ができるか」「よし、休もう」と前のめりで時間を活かすと、時間は不思議と増えていきます。不思議と、そんなふうになっています。
無駄は無駄を呼ぶ
時間を潰すとは、時間を無駄にすること。なので、無駄は無駄を呼び、なんとなく過ぎた時間はなんとなく過ぎた時間を呼んで、なんとなく時間がなくなり、いつも時間がない状態を作り出します。
有意義に使うと充実や納得が得られ、さらに有意義な時間がやってきます。同じ1時間でも、全然違う1時間になるのです。
時間を活かすと運も良くなる
時間を活かすと運も良くなります。有意義な時間は、タイミング(運)を良くします。一分でも一秒でも時間を活かすと、運を良くすることができるのです。
3分時間ができたら、なんとなく過ぎてしまう3分間にせず、3分をしっかり捕まえて「休もう」と決めたり、3分でできることを探してする。時間も増えるし、運も良くなります。一石二鳥ですね。
