根拠なき安心感の作り方|大丈夫貯金・ついてる貯金で心の余裕を育てる
何か思いもよらない、驚くことがあった時に、「それでも大丈夫」と不意に思える。そんな根拠なき安心感についてのお話です。
パニクっても、凹んでもいい
パニクってもいいし、凹んでもいい。悲しいことも苦しいことも、どんなことがあったとしても、「常に大丈夫」と思えている中で起こるのだとしたら、その時をそのまま楽しめます。
人生ゲームを思い浮かべてみてください。ゲームの中では予期せぬ嬉しいことや悲しいことが次々起こります。でも、それで人生が終わることはなく、「この困難をどう乗り切るか」を楽しむだけ。そして、どうなったとしてもゲームはいずれ終わります。どんなシーンも楽しもうとして、楽しんだら、楽しく終わります。意外と現実も同じで、違うのは「余裕」があるかどうかで、そう感じるかどうかが変わる、というところです。
大丈夫な時に「貯金」をしておく
心の余裕は、時に全く無くなる時もあります。ひぇ〜、と何かに陥るときもあります。それでも、そこからの復活が早いと、心も体も楽でいいのです。だからこそ、辛い時に過剰にポジティブに持っていかないために(リバウンド予防です)、日常から「ついてる」「私は強運」と思っていることが結構大事なのです。いざとなった時に「大丈夫かも」と思える土台ができます。
「大丈夫かも」「ついてるかも」と思えてくると、今ある「大丈夫」なことに気づけて、次に「もっと大丈夫」なことを引き寄せます。
大丈夫な時に大丈夫貯金をして(大丈夫と思える思考ぐせをつけて)、ついてる時についてる貯金をして(ついてると思える思考ぐせをつけて)。そうすれば、いざという時に、根拠なき大丈夫と「ついてる」でゆとりを作り、どんな状況も人生ゲームのように真剣に楽しめます。
まとめ
どんなときも絶対大丈夫で、どんなときもついてるから、それを忘れた時に、ついてない、大丈夫じゃない、ということが起こります。ついてない、大丈夫じゃない、と感じることが起こったら、思い出せばいいのです。「ついてるかも」「大丈夫かも」と。それで、もう大丈夫だから。
