時間は「あると無くて、無いとある」|感じ方で変わる日常の整え方
あると無くて、無いとあると感じるもの。それは「時間」です。
忙しくても暇でも、つくづく私は「時間」を、あると無くて、無いとある!と感じるのです。もちろん、自分がそう感じるものは全部そうなのですが、代表は時間かもしれません。
セミの命は私からすると短いけれど、セミはどう感じているのでしょう。どう感じていても、時間は平等に流れています。
「有効に使わなきゃ」ではなく「楽しまなきゃ」
じゃあ有効に使わなきゃ!……ではないのです。楽しまなきゃ、と思うのです。おめでたい奴なのかもしれませんが(笑)。
時間の感じ方は、自分の状態で変わります。無いと感じるときほど、流れている時間を楽しむ視点を持ってみる。
そして「大丈夫」に、根拠なんていりません。だって、絶対大丈夫なのですから。そんなふうに構えていると、時間との付き合い方も、少し軽やかになる気がします。
