日常の中に癒しを散りばめると|「今、幸せ」に気づく心のチューニング
人生は、ほとんどが日常です。日常を生きているから、日常が幸せになることが一番大事。日常が幸せで溢れているってことに気づくのって、めちゃくちゃ大事なことなのです。
「今、幸せ」が最高で最強
結局幸せに気づくと、人間関係、パートナーシップ、お金、仕事、健康、すべての今と今後が幸せになっていきます。今がすべてだから、今が未来だからです。「今、幸せ」。これ、最高で最強なのです。
変わるのは一瞬、放っておくと戻るのも一瞬。変わった状態を継続すると、戻りにくくなっていきます。
自分の「癒される」を、日常に散りばめる
楽しいと癒される。しっかり悲しむと癒される。心地いいと癒される。好きな音楽を聴くと癒される。読書をすると癒される。何をしたら癒されるかは、定番の癒され方があってもいいし、毎回違ってもいいのです。日常の中に、癒しを散りばめる。
ギスギスしていたり、疲れが溜まっていたり、不運と思うことが続く時って、癒し不足な場合が多いもの。癒される方法は人によって違うから、カッコつけずに自分の「癒される」をすると、もうそれだけで日常が幸せに溢れ始めます。
癒されると「忘れる」が起こる
それは、癒されると「忘れる」が起こるからです。幸せに生きている人って、いい塩梅の「忘れる」が無意識に起こっています。ニコ心理学では、これを「チューニング」と呼んでいます。
チューニングをいつもしていると、いざという時に慌てることがなく、焦ることもない。例え焦っても慌てても何も問題なく、いつも「結果良かった」に着地できるようになっていきます。
結局、幸せならなんでもいい。そして、結局幸せならなんでもできる。毎日の積み重ねで、人生はどんな風にでもなっていくのです。
