基盤が整うと、いかようにも変化できる|自分軸と潜在意識の整え方
ベストなタイミングで、ジャストなことが起こる。自分が整うと、基盤ができると、いかようにも変化が可能になります。
整うと「選択すること」を選択できる
自分が整うと、しなやかな自分軸ができ、「結果大丈夫になる」という安心感が生まれます。その安心感は、自分との信頼関係で生まれるもの。安心感があると余裕とゆとりが出てくるから大丈夫になり、結果、全てが大丈夫になっていくのです。
大丈夫になると、自分で選択ができるようになるし、選んだ結果に後悔が出なく、どんなことがあっても楽しめるようになります。マインドが整うと体も整う。体が整うとマインドも整う。落ち込むことがあっても、安心して凹むことができる。そんな世界を生きられるようになります。
余裕がない時は、選択もできません。「こうしなければならない」「どうするべきか」という二択で生きていたりする。この二択は、どちらも恐れの行動です。「自分はどうしたい?」はどこへ行ったのでしょう。マインドが整い、土台・基盤がしっかりあると、「選択することを選択できる人生」になります。それがスタートです。
潜在意識は「当たり前」の行動そのもの
そして、次は潜在意識です。日常の当たり前の行動が、潜在意識そのもの。朝起きるのも、「朝は起きるもの」と潜在意識にあるから起きるのです。
当たり前と思って当たり前に行動していることは、全て潜在意識によるもの。だから変化させるのが難しいと言われます。普通の生活の中では当たり前すぎて疑うことがなく、自分で気づくことが難しいからです。
そんな潜在意識を、遊ぶように使って日常を変化させていく。ついつい正解を求めがちになる思考を自然と横に置くと、自動的にほぐれてくる心と体と思考。ほぐれると、まるで肩こりがほぐれた時のように楽になるし、可動域が広がって楽しくなります。
こうした基盤とマインド、潜在意識の整え方を、私はセッションやプログラムでお伝えしています。
